第一子がなかなか出来ず、不妊治療に通い、現在は妊娠三ヶ月です。

疑いはじめたのは結婚3周年を迎える前でした。
タイミングを見計らって努力しても、妊娠しなくて、こればかりは神様次第かなと思いました。
でも、義妹や姉のところに子供ができると、自分はどうなのだろうと不安になりました。
ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、二周期ほどで妊娠できました。
ストレスも原因だったのかなと思います。
早めに受診するべきでしたね。
友達のところもそうですが、うちも二人目不妊でクリニックに通い始めました。
夫婦両方で検査するのが望ましいと言われたのですが、言えば不機嫌になりそうだったので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。
月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、妊娠できなくて、不妊を改善するという葉酸のサプリメントも取り入れました。
私の場合はそれが良かったのでしょう。
服用後2か月には二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。
最近の研究によって、妊娠に重要な栄養素として「葉酸」が知られるようになってきました。
ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、妊娠中の十分な摂取によって、赤ちゃんが神経系障害を発症する可能性が下がるという事が明らかになっています。
厚生労働省の発表によりますと、一日に0.4mgの葉酸を摂ることが好ましいと定めています。
胎児が健康的に成長するためにも、今、妊娠されている方だけでなく、妊活中の方も是非、葉酸を意識して摂取してみてくださいね。
基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が最も重要な期間であることは、疑いようがありません。
それでは、妊娠後期に入った妊婦に、葉酸が無くても良いのでしょうか。
妊娠後期は初期に比べて、葉酸が不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、それは違います。
赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠3ヶ月までの期間が大切な期間という訳です。
なのでこの期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。
妊活の時に、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。
長男を出産した後でしたので、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。
排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分けにチャレンジしました。
妊娠が分かったときは嬉しかったのですが、産み分けの事もあって性別が判明するまで期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。
結果は女の子だったので、とても嬉しく思っています。
葉酸には妊婦にとって多くの効果が期待できますが、妊娠が発覚してから意識的な葉酸の摂取を始めた方が殆どだと思います。
ですが、「いつまで葉酸を摂取すればいいのか」という疑問を持つ方も多いと思います。
赤ちゃんの為に摂取をされているという方は、妊娠中だけの摂取でも、もちろん問題ないでしょう。
しかし、葉酸が担う働きは妊娠中に限ったものではなく、それ以外でも体に有益な様々な働きをしてくれます。
中でも身体のバランスを整えるといった働きに葉酸は欠かせませんから、赤ちゃんを産んだ後も、葉酸を摂取し続けることが身体を健康的に保つことをおススメします。
妊娠がわかったら何より先に葉酸を摂取するようにと言われるように、この二つは切り離せない関係の二つです。
なぜなら、妊娠初期には、葉酸が最も必要であると同時に不足しやすい栄養素である為です。
この話は当然、妊活中であったとしても例外ではありません。
妊娠が分かった後、急いで今まで不足していた分の葉酸を摂取しようとても、あまり意味はありませんし、過剰摂取は禁物です。
そのため、妊娠しても問題の無い母体になるために、妊活中には十分に葉酸を摂るように注意してください。
葉酸は、胎児の正常な発達に働きかけるため、妊娠を望む方、あるいは妊娠初期の方に摂取が望まれる栄養素であるとご存知ですか?日常の食生活で十分な葉酸を摂れるのならば問題ありませんが、つわり等で体調が優れない時には、食事での摂取が難しい、なんてこともあると思います。
そんな時には、無理に食べ物から摂取せず、サプリメントなどの栄養補助食品を飲めば不足しがちな葉酸もちゃんと補給することが出来ます。
葉酸とは野菜などに含まれているビタミンBのひとつで、例えば、ブロッコリーやホウレンソウといった野菜類に含まる栄養素です。
妊娠初期の妊婦にとって、葉酸は大変重要な役割をもっている栄養素です。
推奨量の摂取を続けることで、赤ちゃんの健康的な成長を助けたり、流産の危険性を下げる効果が認められています。
厚生労働省の発表によりますと、妊娠初期の場合は1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。
食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリを利用するのが賢い方法だと言えます。
妊娠初期の女性に欠かせない葉酸は、細胞の分裂を促進し、新しい血を造り出すのに有効な栄養素です。
これは不妊体質の改善にも効果があり、子宮に受精卵が着床しやすくなり、妊娠しやすくなるので、タイミング療法と組み合わせる人も多いです。
また、葉酸で血液が増えれば新しい血が体の隅々に栄養と酸素を届け、生殖機能そのものが底上げされ、不妊状態を打破するために大いに役立つのです。
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